年があけて、2ヶ月たちました。
早いですね。
私はよい調子がつづいています。
何がというと・・・手帳です。
新年をむかえるときいつも、
「来年はどんな手帳にしよう・・・」って迷います。
なぜなら失敗続きだから
。
2008年はノグラボの超整理手帳。
1年間通してちゃんと使いましたが、スケジュールがざっと眺められるのはよいものの、大事な気づきを残しておきたいときによい方法がみつけられませんでした(あくまで私のタイプでは)。A4の紙がはさめるカンガルーポケットはすぐれものでしたが、どんどんふえてスマートじゃなくなってしまいました。薄型でバッグにいれても邪魔にならないのは女性にとって優れモノでしたが、googleカレンダーを使うようになってから、俯瞰してみる作業はコチラでもよくなりました。
2009年は7つの習慣で有名なフランクリン・コヴィーのリファイル。最初はよい調子でしたが、使っていたのがバイブルサイズ、カバーはfILOFAXのしっかりした革製。とてもよいのですが、バッグにいれると重い・・・。結局持ち運びが悪く、つかわなくなりました。最後は家に置いて気づきノートに。
で、2010年は、形にこだわるのは一旦やめようと。
使いやすさ重視。軽くて小さくて(女性のバッグにいれても邪魔にならない)、中身は自分の資質にあうもの。
で、つかっているのがコチラ。
「勝間和代の人生戦略手帳」
一番ひかれたのが、毎日カツマさんから朝6時にメールがくること。
「手帳は途中でつかわなくなることが一番の問題。だから伴走する人が必要。」というコンセプト。毎月有料ですが、有料だけに書くほうもプレッシャーがあるはず、内容の濃いものが届くのでは、と期待したのです。
いままで私はどちらかというと短期集中型。ここぞというふんばりに強く、またやりきることに強い達成感を抱くタイプでした。しかし、昨年末体調を崩してから、これではいけないと深く反省。また、毎日少しずつやるほうが、実は大きな成果になるのではないかと気づきはじめたところでした。
結果は大成功。毎日宿題や励ましが「サポートメール」で届きます。本や雑誌にものせていないであろう、結構濃い内容が書かれていることも。これらのアイデアをもとに自分をみつめ、仕事を、家庭をみつめ、時間の使い方も少しずつ習得、しかも毎日続けていくことができます。
手帳カバーもなんのかわいげもない
のですが、合皮で軽く、傷もつかず、小さいのでいつもバッグにぽいっと放りこみます。内容は「7つの習慣」がベースになっているの
で、昨年の延長線上にあり、昨年のワークも無駄にならずにすんでいます。そして、毎朝予定をたてる、毎日を振り返るという習慣が「サポートメール」でつくので、3日坊主
と無縁に。なにしろしつこく勝間さんが「この宿題をまだやっていない人、いまからでもよいので必ず必ずやってください」と言うのです。あー、はいはい、や
りますとも、と。
今年1年を振り返るのが今から楽しみに
先日、この方法を裏付けるような一文に出会いました。
「僕は一試合一試合振り返っています。まとめて振り返ることはしません。」
話していたのはイチローでした。
※上記出典はコチラです。
「この一言が人生を変えるイチロー思考—夢をかなえる一番の方法」児玉 光雄著
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